バリアートショールーム オーナーブログ
2013.8.24

開催決定! 秋のバリ絵画展

秋のバリ絵画展

こんにちは、坂本澄子です。秋もやります、バリ絵画展!

お客様のお声に勇気をいただきました

春夏と続けて来て下さったお客様から、「サイトで事前調査して、絵画展で実物を見れるのがいいですね」と言っていただき、このやり方を今後も続けて行こうと思いました。毎回、場所の確保に始まって準備にかなりの労力を要するので、バリ絵画を扱っているサイトでここまでやっておられるところってないと思います。正直、このやり方が正解なのかなと悩んだこともありました。でも、「バリの絵がどんなものか興味半分に伺ってみてビックリ。なぜかずーと前から知っていた絵に出会ったみたいで…」とか、「よく見ると実に繊細な絵で、思わず手で触ってみたくなるんです」なんて言われると、もう「やるしかない」ですよね!

渋谷のBunkamuraにバリ絵画?

東急Bunkamura今回は2本だてです。まず、9月24日〜30日の一週間、渋谷のBunkamuraに登場します。ここでは、バリ絵画をより多くの人に知ってもらうことを目的に、「バリアートショールーム」が自信を持ってご紹介する画家9名(ガルー、ウィラナタ、ラバ、アリミニ、ソキ、ライ、アンタラ、ガマ、ラジック)の作品を1〜2点ずつ展示、バリ絵画の様々なスタイルをその誕生から進化を交えて紹介します。Bunkamuraは私の大好きな場所のひとつ。地下のミュージアムに行ったり、たまに上のホールにコンサートを聴きに行ったりしています。東京の文化の発信拠点とも言えるこの場所で、絵画展が開けてとても嬉しいです。今回お借りするのは1Fのウォール・ギャラリー(写真は過去の展示)で、真ん中にあるカフェから見える場所です。

秋の夜長を愉しむ珠玉の作品たち

そして、その一週間後の10月6日に、今度は表参道のギャラリーで。テーマは「秋の夜長を愉しむ」。バリ島には独特の世界観があります。その中には、初めて出会ったとは思えない不思議な懐かしさを覚えるものが結構あるのです。例えば、ウブドの田園風景を見て、昔よく遊びに行ったおばあちゃんちの田舎を思い出したり、大いなる自然に感謝の祈りを捧げる姿に共感したり…。それらを象徴するバリの文化・風習、そしてそこで暮らす人々を表現した作品を展示します。飾りやすい小品の新作も色々ありますよ。秋の夜長にちょっとだけ夜更かしして、絵の中に広がる世界に想像をめぐらせてみるのも、たまには悪くないと思いませんか?

Gallery LAPIN会場となるGallery LAPIN(ラパン)はいつもより広めの空間。「秋の夜長を愉しむ」展と併設で、「バリアートショールーム」のほとんどの作品を展示します。前から気になっていたあの作品、ぜひ現物を見に来て下さい。「生まれ育った土地を思わせる土臭さと水の様子、周囲の動植物の息吹など、私の感性に近いと感じました」とは、40代男性のお客様からのメッセージですが、こんな風に五感と想像力を働かせて作品を楽しんでいただければと思います。お天気がよければ、オープンテラスでお茶を飲みながら作品をご覧いただけるようにします。秋の一日をゆっくりと過ごしに来て下さいね。

「バリアートショールーム」のほとんどすべての作品をご覧いただけるのはこの一日だけですので、今からスケジュールを入れておいて下さいね^^

【関連サイト】

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