バリアートショールーム オーナーブログ
2013.10.2

50点が見れるバリ絵画展@表参道

こんにちは、坂本澄子です。御陰さまでバリ絵画展「青い海を描かない作家たち」@渋谷Bunkamura Galleryは一週間の会期を無事終了しました。会場に足を運んで下さった方、応援して下さった方、本当にありがとうございました。「バリ絵画を見たのは初めて」というお客様も多く、バリに素晴らしい絵を描いている作家たちがいることを知ってもらえて、とてもよかったです。また、「これから自分の人生を愉しみたいと思って」と購入を検討されるお客様もあり、最近定年を迎えられたその方の毎日が心豊かになるようお手伝いできることを、大変光栄に思いました。

会場見取り図さて、10月6日、今週日曜日はバリ絵画展「秋の夜長を愉しむ」@表参道Gallery LAPINを開催します。バリ島の風物や人々の暮らしを描いた伝統絵画や人物画にフォーカスします。また、7月の絵画展で好評だった花鳥画のコーナーを併設します。人気のGAMA氏、EBEN氏の新作を入荷してお待ちしています。という訳で、この日は日本に在庫のある作品すべて、50点以上がご覧になれます。もちろんその場で購入も可能。サイトでお気に入りを見つけたら、ぜひ現物を見にいらして下さい。バリ絵画をさらに楽しんでいただくために、会場にてトークイベントを2回(14:00 / 17:00)開催します。ウブドにはどうしてこんなに画家が集まっているの?、バリ絵画はどうしてこんなに細密なの?など、素朴な疑問にお答えしつつ、バリ絵画にまつわる色んなお話をさせていただきますので、ぜひこの時間にあわせてお越し下さいませ。

会場写真会場のGallery LAPIN(ラパン)は表参道の交差点から徒歩7分くらいのところにあります。ちょっと奥まった静かな場所で、作品を鑑賞いただくには絶好のロケーションですが、初めて来られる方にはちょっとわかりにくいかも知れません。目印になる案内看板を出すと共に、次回ブログ(10月5日)でも道順を詳しくご説明しますので、併せてご覧下さい。地図はこちらです。

1日だけの開催ですので、お見逃しなきようお越し下さいね!

<関連サイト>

バリ絵画展特集(開催要領はこちらです)

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