バリアートショールーム オーナーブログ
2013.7.3

バリ雑貨とのコラボ

こんにちは、坂本澄子です。いよいよ夏の日差しがやってきましたね。

プリシラ・ビバクアさて、この写真、すごくステキだと思いませんか?こんな笑顔を見たくて、そして、なりたくて、大好きな絵の仕事を始めた日のことを思い出しました。この女性が誰かをご紹介する前に、来週の絵画展で雑貨とのコラボをやることにしたいきさつをお話したいと思います。

事の発端は今年2月、ちょうどこの仕事を始めた頃、元同僚から届いた一通のメールでした。「坂本さんと同じように、バリに惚れ込んでバリ雑貨屋をやってる人がいます。一度紹介しましょうか」でも、その時は絵画以外に目を向ける余裕がなく、そのままに。数ヶ月経って、バリ絵画展「緑に抱かれる午後」の緑の中に「何か彩りがほしい」と思い立ち、あわてて連絡をとりました。それがバリ雑貨ショップ“BALI BAGUS”のオーナー竹迫誠さんとの出会いでした。

竹迫さんは15年前にたまたま出張でバリに行き、仕事の合間にウブドに足を伸ばしてのめり込み、以来毎年通い詰めているという筋金入りのリピーター、3年前にバリ雑貨店のオーナーとして独立しました。竹迫さんもウブドにいる時は、ただひたすら“大いなる自然と繋がっている”感覚に身を委ねているそう。まさに「緑に抱かれる午後」です。私の想いにも共感して下さり、ジョイントとあいなりました。メイド・イン・バリにこだわり、太陽の恵みをいっぱいに受けて育った植物を編んだかごバッグ、腕のいい職人が手彫りした上質な香りのアロマ・キャンドル、バリの植物を図案化したクッション・カバーなど、どれを置こうかと迷うほどステキなものばかり。ちなみに、アロマキャンドルは、ジュリア・ロバーツ主演の映画「食べて、祈って、恋をして」でウブドでのディナー・シーンにも登場するNatural Light Candle社のもの。自然素材にこだわり、『ザ・リッツカールトンホテル』『フォーシーズンズ・リゾート』などでも使われています。バリ雑貨

さて、冒頭の女性ですが、バリ在住のブラジル人デザイナーのプリシラ・ビバクア(Priscila Vivacqua)さんと息子さんです。今回竹迫さんが出品して下さるかごバッグはすべて彼女のデザインによるもの。(写真中央)「自分が持ちたいバッグを作りたい」という、徹底した使い手目線の姿勢を貫き、バリの職人がひとつひとつ丁寧に編んだ製品は、今やバリの人気ブランドになりました。プリシラさんの製品ラインナップをこの規模で扱っているのは、日本では”BALI BAGUS”さんだけとあって見逃せません。

こんな風にバリに憧れて、バリを拠点に活動している外国人は少なくありません。竹迫さんもプリシラさんもバリが結んだ縁。同じ想いに共振して、バリの「向こう側」をお伝えする6日間としたいと思います。もちろん、絵画、雑貨共に全品お買い求めいただけますので、気に入ったものがありましたら是非お持ち下さい。プリシラさんのかごバッグはきっとこの夏、大活躍することでしょう。私もきっと買っちゃうと思います。

ということで、スケジュールしてくださっていますか?詳細はこちらです。お会いできるのを楽しみにしています。

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コラム「ここに、あなたが知らないバリがある」

BALI BAGUSホームページ

 

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