バリアートショールーム オーナーブログ
2013.7.27

バリ絵画のあるお部屋

こんにちは、坂本澄子です。先日、横浜美術館でやっている「プーシキン展」に行ってきました。プーシキン美術館は昨年創立100周年を迎えたモスクワにある美術館で、フランス絵画のコレクションが充実しています。今回の絵画展も、17世紀の古典主義に始まり20世紀のエコール・ド・パリに至るまでのフランス絵画を代表する各時代の作品が順を追って観れる構成になっています。見応えのある内容に大満足でした。そう言えば、先日のバリ絵画展のアンケートで、どのくらいの頻度で美術館やギャラリーに行きますかとお聞きしたところ、多くの方が月1回以上とお答えになっていました。やはり絵が好きな方は、様々な機会を見つけて作品を観に行ったり、ご自宅に飾ったりして、アートライフを楽しんでおられようです。

そんな訳で、今日は「バリアートショールーム」でバリ絵画を購入されたお客様から送っていただいた写真をご紹介します。どのお部屋もステキですよ。

渋谷区S様 リビング EBEN    100cm×140cm

渋谷区S宅リビング昨年、新築マンションを購入されたS様。リビングの広い壁に飾る大きなサイズの絵を探して4月の絵画展にご来場いただきました。動物も鳥もちょっと苦手とのことでしたが、EBEN作品の、森の向こうに青い空が見えている感じがお好きとのことで、注文制作することに。過去の作品写真をお送りし、イメージに近いものを選んでいただきました。そして、待つこと約1ヶ月半、100cm×140cmの大作が出来上がりました。これだけのサイズがあると、広いお部屋のどこにいても目を引き、スタイリッシュなインテリアの中に森の潤いを感じますね。お部屋にあわせて、シンプルなボックスフレームで仕上げました。

埼玉県O宅リビング埼玉県O様 リビング RAJIG   55cm×50cm

バリの画家の元から送られてきた作品を見て満足されたS様はさっそくFacebookに写真を投稿。それをご覧になったご友人のO様が7月の絵画展の初日に来場されました。最近お宅をリフォームされ、真っ白な壁を彩る絵がほしくなられたとのこと。O様にとって蓮は思い出深い特別な花だそうで、一目見て気に入っていただきました。彫刻をほどこした額縁に包み込まれた絵の雰囲気が、藤のチェアや観葉植物ともよく合っていますね。

文京区K様 玄関 GAMA  30cmx100cm

K様は4月にお求めになったEBENの野鳥画を大変気に入っていただき、今度は玄関に飾る絵がほしいと、7月の絵画展にお越しになりました。玄関からお部屋が丸見えにならないよう、簾をかけておられるのですが、そのせいもあってかやや暗い印象を受ける玄関をぱっと明るくしたいとのこと。

文京区K様1モダンな作風のGAMAの熱帯睡蓮シリーズを気に入られ、背景色が黒で幻想的な「夏の夜の夢」かヴィヴィッドな赤の「夏の輪舞(ロンド)」のどちらにするかでかなり悩まれましたが、最終的に後者を選ばれました。写真の通り、絵の横幅がピッタリで、明るくモダンな空間になりました。ご家族にも大好評と喜んでおられます。

S様、O様、K様、お写真ありがとうございました。バリ絵画のある暮らしを楽しんで下さいね。

皆様からの投稿をお待ちしています!

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