バリアートショールーム オーナーブログ
2018.6.29

バリアートのある暮らし こだわりの空間に

こんにちは、坂本澄子です。

関東甲信越地方では、今日「記録的な6月の梅雨明け」を迎えたそうです。

いよいよ熱い夏がやってきますね。

空を見上げると、火星、満月、木星が並んで見えました。

火星のオレンジの光の美しいこと。

さて、今日は「バリアートのある暮らし」をお届けします!

 

横浜市のI 様に、作品を購入いただいたのは、今年1月のこと。

そして、つい先日お部屋に飾りつけされ、私もご自宅にお邪魔してきました。

6ヶ月も?? 

はい。実は、I様ご夫妻はシンガポールでお仕事をされていて、

帰国されるのは年に数回なのです。

しかも、滞在時間は数十時間という超ご多忙ぶり。

昨年、横浜にご自宅を新築され、アンティークの調度品や選りすぐりのアートでこだわりの空間づくりが進行中。

斬新な設計のお住まいですが、中でも素敵なのが、地下にある書斎です。

チベットから届いた、かくれんぼができそうな大きな収納箱。

魔法でも書かれていそうな書物。

ぬくもりのある木の床にゆったりとしたソファ。

照明を抑えた空間にいると、何だかもう別世界です。

 

そんなお部屋に飾っていただいたのは、幻想的な月あかりに魅入られてしまいそうな、ウィラナタさんの『満月の夜に』です

シンガポールから目と鼻の先のバリ島には何度も足を運ばれ、ギャラリーを訪ねてはいろんな作品をご覧になったそうです。

もちろん、ウィラナタさんの光の風景にも早くから注目されていました。

 

バリアートショールームのウェブサイトも、以前から見て下さっていたそうです。

最終的に「これにしよう」と決めて連絡を下さったと伺い、感激しました。

凝縮された時間を日本で過ごされ、再びシンガポールに戻られる途中、空港からわざわざお電話をくださり、写真を送って下さいました。

今回のご帰国ではアンタラさんの作品も買ってくださいました。

留守を守っておられるご両親様にも、かわいいと好評だったそうです。

地下へ降りる階段の踊り場には、GAMAさんの緋色の熱帯スイレンが白い壁によく映え、

廊下にはANTARAさんの2人の少女。

書斎までのアプローチは、まるでアートが誘うショートトリップです。

これでまた、帰国される楽しみが増えたらいいなあと、嬉しさのおすそ分けをいただきました。

5周年記念セールを好評開催中。ウィラナタ、アンタラ作品を今だけの特別価格で。

 

2018.3.31

バリアートのある暮らし 濃密な深いエネルギーを感じる風景

こんにちは、坂本澄子です。

突然ですが、

高額な絵の場合、やはり実物をご覧になりたいですよね。

今日お便りをご紹介する、大阪府吹田市のA様も、昨秋のバリアートサロンに申し込みをいただいていたのですが、急にご都合がつかなくなり、「次の機会にぜひ」と申し上げたものの、大阪からではなかなか…。

春の足音を微かに感じる2月のある日、A様からWIRANATAさんの『静寂に包まれる朝』の購入について相談したいと、ご丁寧なメールを頂戴しました。

「もし東京へ来られるついでがありましたら、お姉さんのガルーさんが描かれた風景画など、他にも作品をご覧になって決めていただけますよ」

そうご案内したところ、既にこの作品に決めておられるとのこと。

そこで、お受け取り後、一週間以内であれば、理由に関わらず返品可能であることをお伝えして、ご安心いただきました。

そして、いただいたお便りがこちらです。

**********

 

PS013-01「どきどきしながら、『静寂に包まれる朝』との対面でした。

想像以上に、濃密な深いエネルギーを感じています。

朝の太陽の光に包まれながら、大自然の生命が躍動し始め、また、人間の日常も大自然の営みに溶け込んでいる光景、

戻りたい場所に出会えたような、懐かしさと大自然の源のような力強さも感じています。

素晴らしい絵に出会え、私の日常や地球が豊かな光に包まれていることをあらたて感じ

ています」

**********

本当に嬉しかったです。

私がこの絵から感じたことを、同じように感じてくださる方があり、感動は連鎖するものですね。

A様は昨年NHK Eテレ『明日も晴れ!人生レシピ』をご覧になり、初めてバリ絵画をお知りになったそうです。

私の小さな活動が実を結び始めた嬉しさに、身が引き締まる思いです。

繊細な風景画のように、写真ではお伝えしきれない作品も、現物をご覧いただくことで、ご納得いただけると思います。

地方にお住いの方も、東京方面に来られる機会がございましたら、ぜひお気軽にバリアートショールームにお越しください。(事前にご予約をお願いします)

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『往く春』

また、さらに嬉しいことには、A様は番組の中で紹介された、私が描いた桜の絵をご覧になって、

「こぼれるほどに花が咲き誇った桜の木の絵に、何とも言えない感動を受けた」と言ってくださいました。

折しも、桜が咲き誇る季節。

100号の大きな桜の絵を取り出してきて、ひとり夜桜を楽しみました。

花いっぱいの春。

季節のオススメページ「SWEET FLOWERS」もどうぞご覧になってくださいね。

 

2017.11.8

バリアートのある暮らし ついに憧れの大きな絵

こんにちは、坂本澄子です。

今日もお客様からの嬉しいお便りをご紹介します。

千葉市にお住まいのS様はご夫妻揃って大のバリ好き。これまで何度かバリ島を旅行され、その度に絵を買って帰りたいと思っておられたそうです。

ところが、いざギャラリーに入ってみると、あまりの商売熱心さに落ち着かず、何を選べばよいのかわからなくなり、結局買わず仕舞いに。。。

お部屋の中にはご覧のような、バリ雑貨のお店で購入されたオブジェたちのコーナーを作り、いつかその中心に大きな絵を飾りたいと思いを巡らせておられました。

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知り合いの日本人の画家のタマゴさんにご相談もされたそうですが、大きな絵となるとキャンバス代だけでもかなりの出費に。。いっそのこと壁に直接描いてもらおうかと、思いは募るばかり。

そんな時、バリ島の絵画を提案してくれるらしいと、「バリアートショールーム」のことを知ってくださり、お問い合わせをいただきました。

ご予算をお聞きして、バリアートショールームのサイトを見て、「こんな感じの絵が好き」と教えていただいた後、いくつか作品画像をお送りして見ていただきました。すると、「夕日のきれいな、大きな海の絵はないですか?」と具体的なご希望が。
バリアートショールームでは、海の絵は扱っていなかったので、バリ島の信頼できるギャラリーに問い合わせをしたところ、これはと思う候補が何点か見つかりました。

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100x120cmの大きな絵。まるでその向こうに海が広がっているようです。

お客様のご予算をラクラク下回るお値段で、波の感じや夕焼けの空がなかなか素敵な絵。お客様も気に入ってくださり、早速お取り寄せさせていただきました。

カジュアルに飾りたいというご希望から額縁には入れず、キャンバスの側面にも絵が見えるよう、ひとまわり小さな木枠に張り替えて、そのまま飾っていただいています。

大きな絵は玄関から続く廊下に、そして、残りのご予算で、玄関のシュークローゼットの上にもう一枚。こちらはまるで誂えたように、ジャストサイズの花鳥画です。

IMG_0072「お部屋が明るくなりました。見る角度によって、違う絵のような魅力を楽しんでいます。眺めているうちに想像の世界が広がっていくようで、かなり癒されますね」

早速、バリ絵画のある暮らしを楽しんでおられるようです。

 

「バリアートショールーム」ではサイト掲載作品以外にも、ご希望に応じて作品のご提案をさせていただいています。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

2017.10.25

バリアートのある暮らし 100年の古民家へ嫁いだ絵(後編)

岐阜まで納品に伺ったのには訳がありました。

K様の元々のご希望は、玄関ホールの吹き抜けを貫く大きな絵。一目惚れで購入された『緑にいだかれる午後』は1階部分に、そして、その真上に天井まで届くさらに大きな絵を飾り、それらを対の作品として空間構成したいとお考えだったのです。

写真も送っていただき、そこに合成シミュレーションしながら、何人かのアーティストの作品もご紹介していました。ですが、どうしても自分自身の目でその場所を確認したくて、K様にお願いして、ご自宅にお伺いさせていただくことになりました。

 

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吹き抜けの2階部分からホールを見下ろす

それは想像していたよりも、遥かに素敵な空間でした。

焚き染めた香に迎えられて一歩足を踏み入れると、天窓からは陽光が降り注ぎ、漆喰壁と太い柱が積み重ねられた時の重さを伝えていました。

「夜になると、天窓の向こうに月が流れていくのが見えるのですよ」

K様が話してくださるその光景が目に浮かぶようでした。

 

地元産のお茶受けで温かいおもてなしをいただきました。利平栗は普通の栗の2〜3倍はありそうな立派な栗で、ラム酒の香りを効かせた上品な甘さのシロップで煮詰めて作られたお菓子はK様の手作り。

そして、もうひとついただいたのが、鮎の甘露煮でした。K様が時々お散歩をされる木曽川水系の根尾川は浅瀬が多く、この時期澄んだ水の中に鮎が泳ぐ姿が多く見られ、白鷺もやって来ます。

ある日、川の中に入って鮎を釣っているオジさんさんから、自分が作る鮎の甘露煮は絶品だと声をかけられ、たくさん分けてもらったのだそうです。何時間もかけて炊いた自慢の甘露煮は骨までやわらかく、頭からパクリと何匹でもいただけそうな美味しさでした。

LABAさんの作品のお輿入れと和服で迎えてくださったK様

LABAさんの作品のお輿入れと和服で迎えてくださったK様

そんなお話を伺っていると、初めて訪ねたこの土地が、澄んだ水と豊かな土壌に恵まれた場所であり、それはLABAさんの絵から感じる土の匂いとどこか共通するものがあると思われました。

そんな思いでもう一度吹き抜けを見上げてみると、1階のLABAさんの絵と天窓を結ぶもう一枚の絵のイメージが頭の中に湧き上がってきました。

思わず、「私も描いてみたいです」と半ば冗談で呟いた一言を、K様はさっと受け止めてくださいました。

「それ、いいと思います。私は坂本さんの感性が好きで、数多のバリ絵画の中からこの絵に出会うことができたのだから」

私はしばらくキョトンとしていたのではないかと思います。やがて、その意味していることがわかると、とてつもない不安が押し寄せてきました。ラバさんが何年もかけて描き上げた大作。それにふさわしい絵が自分に描けるだろうか。

そんな不安が伝わったかのように、K様はこう言って声をかけてくださいました。

「誰かを喜ばせようとするのではなく、坂本さん自身がワクワクできる絵を思い切り描いてください」

感謝して、私はこの素晴らしい機会をお受けすることにしました。

 

ラバさんの訃報を知ったのは、翌日大阪で用事を済ませて帰京する新幹線の中でのことでした。最近、少し歳をとられたかしらと思うことはありましたが、あまりに突然のことに、しばらくは信じることすらできませんでした。

ラバさんの絵にはバリの人たちが持つ「ある世界観」があります。

偉大なる自然(そこに神々が宿ると、バリの人々は考えます)から恵みをいただき、育まれる生命(いのち)。それは人間も動物も同じで、自然に包まれる小さな存在。そんな世界観がLABAさんの描く、あの深い緑と個性的な動物たちに繋がっているのではないかと思いました。それは私たち日本人にとっても、原風景に出会ったような懐かしさを感じさせてくれています。

わずか4年間でしたが、LABAさんの素晴らしい作品を扱わせていただき、憧れ続けた最後の大作をお客様に無事にお届けできたことをとても嬉しく思っています。

LABAさんのご冥福を心からお祈りします。

 

<関連ページ>

LABA作品ページ

LABAさんの絵は最後の一点となりました。LABAさんが少年時代を懐かしんで描かれた作品『少年たちの情景』は、私たちの心にも、子供の頃の懐かしい光景を思い出させてくれます。

2017.10.21

バリアートのある暮らし ー 100年の古民家に嫁いだ絵(前編)

こんにちは、坂本澄子です。

10月8日にプンゴセカンの巨匠、LABAさんが亡くなりました。
森に棲む南国の鳥や動物たちを個性的な表現で描き、日本にもたくさんのファンをお持ちでした。あまりに突然のことに、まだ信じられない気持ちでいっぱいですが、「よい人生を送り、静かな最後でした」とご家族から伺いました。

LABAさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

******

 

今日の「バリアートのある暮らし」はLABAさんの遺作『緑にいだかれる午後』のお話です。

最後の大作を前に (2013年)

最後の大作を前に (2013年)

この作品との出会いは、初めてLABAさんを訪ねた2013年に遡ります。

アトリエにひときわ目を引く大きな作品がありました。サインは既に入っており、2011年とありました。

一度は筆を置いたそうですが、ご自身でも気に入っておられ、手元に置いて、折に触れては手を入れていると、話して下さいました。

その頃の私は「バリアートショールーム」を立ち上げたばかりの駆け出しで、「いつかこんな大きな絵を扱えるようになりたい」とただ憧れるばかり。その後もLABAさんのアトリエを訪ねる度に、その絵がまだあることをそっと確認しては、高嶺の花を見守っていました。

それから4年、今年の夏にバリアートショールームのトップページを久し振りに衣替えすることになり、LABAさんにお願いして、トップ画像に使わせていただきました。

top

デザイン:トツカケイスケ氏 バリアートショールームのサイト立ち上げ時からずっとお世話になっています。

 

「今年こそはあの絵を扱いたい」

そんな思いを胸に秘めていました。

2ヶ月ほど経った頃、バリアートショールームに1件のお問合せが入りました。

岐阜県にお住まいのK様とありました。

お電話でお話を伺ってみると、100年を超える古民家にお住まいで、10年前に改築した際に、土間だった部分を吹き抜けの玄関ホールにリノベーション。そこに大きな絵を飾りたいと、計画を温めてこられたのでした。

「以前バリ島を旅行した時、画家さんに1日島を案内してもらいました。その方の人柄や絵に対する溢れるような優しさが今でも心に残っていて、バリ絵画がいいなと」

インターネットでも色々調べられたそうですが、これといった作品に出会えず、そうこうしているうちに、NHKのEテレ『明日も晴れ!人生レシピ』(2017/5/19放送)で、バリアートショールームが紹介されたのをたまたまご覧になったそうです。

「こんなに洗練されたバリ絵画があるのだと驚きました。特に、御社のサイトにある、卵を3つ抱えた梟と白いオウムの絵がいいなと思っています」

K様が気に入っておれらたのは、LABAさんの『緑にいだかれる午後』でした。

ご縁があるというのはきっとこんなことを言うのでしょう。

ほぼ同じタイミングで、LABAさんの奥様の火葬式を行うことになり、何かと物入りのため、あの絵を売りたいというオファーが入ったのです。

それからお話はトントン拍子に進み、日本で額装した大作『緑にいだかれる午後』を車の荷台に積みこみ、岐阜のK様の元へと出発したのは、10月8日の朝のことでした。

ちょうどその頃、LABAさんが息を引き取られているとは、想像だにしていませんでした。(続く)

<関連ページ>

LABA作品ページ

LABAさんの絵は最後の一点となりました。LABAさんが少年時代を懐かしんで描かれた作品『少年たちの情景』は、私たちの心にも、子供の頃の懐かしい光景を思い出させてくれます。

 

 

 

 

2017.8.4

バリアートのある暮らし ー 昔聴いたバリハイに憧れて

こんにちは、坂本澄子です。

 

突然ですが…「バリハイ(Bali Ha’i)」ってご存知ですか?

バリハイ?チューハイ??ブルーハワイ??? 

そんなオハズカシイ思考回路を巡っていた私。

バリハイとは、’58年に映画化されたミュージカル『南太平洋』に出てくる、伝説の桃源郷の島なんだそうです。

rasty2そう教えてくださったのは千葉市のI様。

この度、『恋するオウム』をご購入いただきました。

「バリには行ったことはないのですが、昔々『南太平洋』という映画を観た時、「バリハイ〜〜♫」という歌声がとても耳に心地良く響いてよく覚えてます。
ずっと昔で子供だったのに、何でこの映画を観たのか不思議です。ラブロマンスなのにね。

「そんな記憶が、今こうしてバリの作家さんの絵画が手元にやってきたことで、あの時のあの歌声がまた聞こえてきたようで、ひとりどっぷり思い出に浸ってます。

*****

この映画、バリ島が舞台というわけではないそうですが、ふとスイッチが入って思い出の配線がツナガルことってありますよね。

 

Rasty絵はリビングの正面に飾ってくださったそうです。

「我が家でオウム君がすっかり馴染んでくれてます。ラスティもお気に入り(笑

と、こんなかわいい写真も送ってくださいました。

いや〜ん、かわいい〜。

5歳のシェルティのラスティ君、まるで笑ってるみたいですね。

この絵を喜んでくれてるのかな^o^/

鳥が好き!というご主人も気に入ってくださったそうです。

素敵なメッセージ、ありがとうございました。

 

この『恋するオウム』のPart IIが完成し、本日入荷です。

作家はバリ島で最もすぐれた画家のひとりと、イタリア芸術協会から太鼓判を押された、あのラジック氏。構図の巧みさはもう絶妙、絵が立体的に大きく見えますよ。

 

 

2017.7.30

バリアートのある暮らし ー 野鳥の森のリビング

こんにちは、バリアートショールームの坂本澄子です。

毎日暑いですね。お元気ですか?

千葉県習志野市のT様からから嬉しいお便りをいただきました。

久しぶりのブログは「バリアートのある暮らし」をお届けします。

NHK Eテレ『明日も晴れ!人生レシピ』(2017/5/19)で、バリアートショールームが紹介されたのをご覧になり、バリアートサロンに来てくださいました。

リビングの絵を替えたいとお考えだったそうで、展示作品を一通りご覧になり、緑いっぱいの花鳥画の注文制作をご依頼いただきました。

 

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無事届きました!とっーてもステキです‼️

部屋が明るくなりました〜

これまでの絵はパステル調の淡い感じでひとまわり大きかったのですが、やはり本物は存在感が違いますね。

主人も奥行きのあるとても良い絵だと気に入り喜んでいます。繊細で緻密なタッチで、森に吸い込まれそうです。

額とダイニングテーブルの色もピッタリなので部屋にとてもしっくりと馴染んでます。

母や友人達も絵を楽しみにしていて、近々遊びに来る予定です。
 

オンリーワンのステキな絵と巡り会わせていただきありがとうございました(^-^)

******

わーい、ありがとうございます!

ビフォー&アフターの写真も送っていただきました。

元々飾っておられた絵

元々飾っておられた絵

窓の向こうに野鳥の森を見ているよう

窓の向こうに野鳥の森を見ているよう

本当にお部屋の雰囲気にぴったりですね!!

Dewa Ketutこの絵の作家は写真のDewaさん。

なかなかのイケメンさんですよ〜。

これからの作品も楽しみですね。

 

 

 

さて、Rakaさんの人気の文鳥画、額縁が選べるのはいよいよ明日7月31日まで。

『恋する文鳥たち IV』RAKA 40x50cm

『恋する文鳥たち IV』RAKA 40x50cm

飾りやすい30x40cmと40x50cmの2種類。お求めやすい、税込30,000円と34,000円。お部屋にあわせた額装で約2週間でお届けします。

詳しくは、「今週の新作 南国の花々と文鳥」をご覧ください。

2017.6.15

バリアートのある暮らし – 23年前に恋したウブド

こんにちは、坂本澄子です。

バリの細密画『少年たちのケチャダンス』を購入くださった山梨県のH様から嬉しいメッセージをいただきました。さっそくご紹介します!

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「少年たちのケチャ」大変気に入っております。

先日、偶然Eテレで坂本さんを拝見し、なんと大好きなバリの絵画ギャラリーを主宰されているということ!

食い入るように観ました。 バリや絵画に対する想い、また人生の転機へのチャレンジ精神に大変共感しました。(私も50代デス!) そして、そのあとすぐにHPの中の絵画を楽しませて頂き、目に留まったのがこの絵でした。 

初めてバリ、ウブドに行ったのは23年前です。 すぐに恋に落ち何度か通ったあと仕事や子育てで遠のいておりましたが、5年前今度は家族で旅しました。 久しぶりに訪れたウブドの街は変貌しており腰を抜かしました。

ですが「来なければよかった…」と涙したのもつかのま、すぐに「変わらないバリの人達の生活・祈り」に感動し惚れ直しました。 そして毎晩楽しんたバリ芸能の中で当時小学生の息子が一番気に入ったのが「ケチャックダンス」です。 

このたび絵が届いて息子と一緒にワクワクと箱を開け、ダンスの円の中心のかがり火が(夕焼けと共に?)ダンサー、観客、まわりの景色をオレンジ色に染めている幻想的な世界を「コレだよね~、コレだよね、いいよね~」とうっとりと眺めました。 

H最初は寝室にと思って買ったのですが「ずるい」と言われ(笑)リビングに飾っております。 時々ケチャの音楽を流しながら家族で眺めてバリを懐かしんでおります。 とてもよい時間デス。

絵の左に23年前に市場で買ったアタのリュックとワヤン・クリッの人形が写ってます!

今度は坂本さんのバリアートサロンで絵画の勉強をして美術館巡りをするのが夢となりました。 楽しみにしております。

 

*****

ありがとうございます。とても嬉しいです!篝火に照らされた少年たちの表情が描き分けられており、細部までこだわって仕上げられた細密画が、お部屋にしっくりなじんでいますね。

番組の後、たくさんのお問合せをいただき、サイト掲載作品も品薄となりご迷惑をおかけしておりましたが、いよいよ夏の新作の入荷が始まります。花鳥画を中心に画家が腕を競った一点物を掲載していきますので、時々アクセスしてみてくださいませ。

2017.5.14

バリアートのある暮らし – 絵を買ってよかった 

こんにちは、坂本澄子です。

新緑が眩しい、一年で一番いい季節がやってきましたね。あまりの気持ちよさに、ケン(フレンチブルドッグ♂5歳)のお散歩も日増しに距離が長くなってます。

さて、今度の金曜日、5月19日のヨル8時、NHK Eテレの「明日も晴れ!人生レシピ」の「ライフチェンジ!人生は二毛作」のコーナーでご紹介いただきます。

DSCF2695この番組、人生のターニングポイントを迎えた50代を元気にしようと、4月から始まった新番組。パーソナリティは同世代(とてもそうは見えません。スラリとカッコイイこと)の賀来千香子さんです。詳しくは番組サイトをご覧くださいませ。

 

撮影はバリアートサロン(写真)の他、お世話になっているギャラリー、そしてお客様(M様)のご自宅にもお邪魔しました。

M様は以前このブログでご紹介した「4羽の野鳥」のあのご家族(東京・世田谷区)です。

大手企業の管理職としてお忙しい毎日を過ごされるM様。もともと絵にはさほど興味がなかったそうですが、2人目のお子様が生まれた頃から、仕事だけでなく家族をもっと大切にしたい、家族が生活する家をさらに心地よい場所にしたいと思われるようになり、初めて購入された絵が「4羽の野鳥」でした。

life with art_ebenあれから3年。下のお子様が4歳、おにいちゃんも8歳になり、絵のある暮らしは思っていた以上に、ご家族によい影響を与えてくれているそうです。

「ほんものの絵がそばにあるせいか、子供たちは絵を描くのが好きで、もうしょっちゅう描いてます。私も仕事から疲れて帰った時も、なんかこうほっとするんですよね。絵を買ってよかったなと思ったので、今回2作目を買うことにしたというわけです」

M様が今年3月に購入されたのは、ガルーの風景画「椰子の実の収穫」です。

17269101_1377208828991333_2121495369_o「以前展示会で別の作品を見て、いつかはガルーの絵がほしいと思っていました」

この作品は「バリアートショールーム」のサイトで写真をご覧になって購入を決められたのですが、

「実物の方が、格段にいいですね。ライトの加減で、色の見え方も違ったりして。大満足です!」と、とても気に入ってくださっています。

実際にご家族にお会いして、4羽の野鳥のような暖かい雰囲気が伝わってきました。そんなご家族の集うリビングに二枚の絵はしっとりとおさまっていました。

次はどんな物語が生まれるのでしょうね。私もいまから楽しみです。

 

 

2017.5.3

バリ絵画のあるオフィス③ 絵を替えてリフォーム気分

こんにちは、坂本澄子です。

4周年記念感謝セール、おかげさまで対象作品の多くをお買い上げいただきました。残りわずかとなりましたが、まだよい作品があります! またとない価格で早い者勝ち、さっそく「気軽に飾れるバリアート」のページをチェックしてみてください。

さて、今日は以前このブログでもご紹介した、東京・銀座近くにオフィスを構える「薬袋(みない)税理士事務所」様の続編をお届けします。

オフィス用に作品3点をお買い求めいただいたのが2年半前。応接室には、朝のひんやりとした空気が伝わってきそうな、棚田の風景画を飾っておられました。あるとき、バックオフィスにあった、森に棲むヒョウと入れ替えてみたところ、明るい緑がモノトーンの室内に意外に映えることがわかり、以来3点をローテションしていたそうです。

「絵が変わるだけでちょっと新鮮な気分が味わえるんですよ。お客様と話しながら、ふと視界の隅に絵の色合いが入ってくると、ああ、いいなあってね」と、取締役の薬袋様。ご自身がリラックスされることで、相続などで悩まれて来社されるお客様の緊張感もきっとほぐれていることでしょう。また、二度、三度と来社されるお客様もあり、応接室にお通ししたときに、「あれ、前と違う」と思っていただければ、ちょっとしたリフォーム代わりにもなります。そのため、もっと違う絵も飾ってみたいというお考えをお持ちでしたが、

「前に買った絵をどうするかという問題がありました」

確かに壁のスペースは限られていますし、外した絵を置いておくと言っても…

今回風景画2点を追加購入いただくにあたり、お役に立てたのが「下取りサービス」です。バリアートショールームで作品をご購入いただくと、以前お買い上げいただいた作品を下取りするサービスを始めました。(詳しくはお問い合わせください)

絵を架け替えた応接室がこちらです。

『光の風景』ウィラナタ

ウィラナタの「光の風景」。午後のやわらかな日差しがじんわりと染み込んでくる感じのこの作品、まるで窓から外の景色を見ているようです。お打ち合わせしながら、バリにいる気分を味わっていただけるといいなと、嬉しく拝見しました。

もう一点はガルーの「朝のセレモニー」。こちらは税理士やスタッフのみなさんがお仕事されるバックオフィスです。

オフィス (2)

「そのうち、応接室のもう一方の壁に移動して、2つの風景を眺められるようにしてもいいかなと思っています」

と、早くもプチ・リフォーム計画が進行中のようです。

え、ヒョウの行方ですか? ちゃんとエントランスでお客様をお迎えしていますよ!

 

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